ゲジゲジが飛ぶように見える理由と見失った時の対処法まとめ

ゲジゲジが飛ぶように見えて、思わず声が出た……そんな瞬間、ありますよね。検索しているあなたは、ゲジゲジが飛ぶ理由、ゲジゲジのジャンプの有無、天井から落ちてくる原因、ゲジゲジとガガンボの違い、ゲジゲジはどこから入るのか、見失ったときの対処、ゲジゲジ駆除のやり方、益虫としてゴキブリを食べる話、噛むのか毒はあるのかまで、まとめてスッキリさせたいはずです。

怖さをあおらず、でも「今すぐどうすればいいか」はハッキリわかる形で整理します。結論から言うと、ゲジゲジは羽で飛びません。ただし、飛んだと感じるだけの動きはします。ここを理解すると、次に取る行動が一気にラクになります。

この記事を読むことで理解できる内容は以下のとおりです。

  • ゲジゲジが飛ぶと感じる正体を整理できる
  • ガガンボなど誤認しやすい虫の見分けができる
  • 見失ったときの現実的な対処手順がわかる
  • 侵入を止める予防と駆除の考え方が身につく
目次

ゲジゲジが飛ぶと感じた理由

ここでは「飛んだ!」の正体を分解します。ポイントは、羽ばたいて飛ぶのではなく、速さ・跳ね・落下が組み合わさって脳がそう判断しやすい、という点です。まずは怖さの原因を言語化して、落ち着いて対処できる状態にしましょう。

秒速のスピードで飛ぶ錯覚

ゲジゲジが「飛ぶ」と感じる最大の原因は、実は飛行ではなく走行の速さです。

ゲジゲジは多足類の中でも動きが鋭く、止まっていると思った次の瞬間には壁際の陰へ消えることがあります。

人間の目は、一定速度で動く対象を追うのは比較的得意ですが、静止から一気に加速して方向転換を繰り返す小さな対象は追跡が難しく、映像として「途中の移動」が脳内で省略されやすいんです。

その結果、「いた場所」から「次に見えた場所」までの間を、脳が短絡的に補完してしまい、瞬間移動=飛んだのように錯覚します。

さらに厄介なのが、家の中の環境です。

壁紙の凹凸、床の反射、照明の影、家具の脚の影など、視覚的なノイズが多いほど、ゲジゲジの輪郭がブレて見えます。

特に視界の端(周辺視野)で見た動きは、脳が「何か危ないものが動いた」と判断して警戒モードに入りやすく、怖さが増幅されます。

だから「飛んでこっちに来た!」と感じても、実際は床や壁を高速で走って距離を詰めただけというケースがとても多いです。

まず安心材料として覚えてください。

ゲジゲジには翅がなく、飛行に必要な構造がありません。

速いからこそ誤認が起きますが、飛行昆虫のように部屋の中を自在に飛び回る生き物ではない、という前提は揺らぎません。

この点は大学機関の解説でも確認できます(出典:Penn State Extension「House Centipedes」)。

見間違いが起きやすいシチュエーション

  • 夜に廊下や洗面所で照明を急につけた直後
  • 白い壁と暗い家具の境目を走られたとき
  • 床の上に物が多く、影が複雑な部屋
  • 視界の端で「スッ」と消えたとき

こういう場面では、私でも一瞬ヒヤッとします。

だからこそ、最初にやるべきは「追い回す」ではなく、足元を確保して観察できる状態を作ることです。

照明をつけ、床に落ちている物を踏まないように避け、逃げ道になりそうな隙間の方向をざっくり把握します。

これだけで「飛んだ」という体感が、かなり現実的な理解に置き換わります。

ゲジゲジにジャンプはある?

「ゲジゲジは飛ばない」と聞くと、ピタッと地面に張り付いているイメージを持つ人が多いのですが、実際にはもう少し立体的です。

結論として、ゲジゲジは羽で飛行はできません。

ただし、状況によってはジャンプのように見える短い跳躍をすることがあります。

これは「空中を移動する=飛ぶ」と言いたくなる動きなので、体感として飛行に近く感じるのも無理はありません。

ジャンプが起きやすいのは大きく2パターンです。

1つは捕食の瞬間。ゲジゲジは家の中の小さな虫を狙う側で、獲物が壁や空間へ逃げると、タイミングを合わせて前方へ飛びかかるように体を投げます。

もう1つは回避行動。人が近づいた、掃除機の風が当たった、物音で驚いたなどの刺激があると、一直線に走るだけでなく、予測不能な方向へ逃げるために「跳ねる」ような動きが混ざることがあります。

放物線を描く移動は、視覚的にどうしても「飛んだ」に近いんです。

ポイントは距離感です。ゲジゲジの跳躍は、鳥やハエのように「部屋を横断して飛ぶ」ものではなく、基本的に短距離の反応です。

長い距離をふわふわ飛び続けているなら、ゲジゲジ以外(ガガンボなど)の可能性が高まります。

ジャンプに見える動きに遭遇したときのコツ

怖いときほど近づいて確認したくなりますが、私は逆をおすすめします。

距離を取り、照明をつけ、壁際の動線を目で追えるようにしてから行動してください。

ゲジゲジは「追い詰める」と予測不能な動きが増え、こちらの恐怖も増幅します。

逆に、逃げ道を限定する(部屋のドアを閉める、隙間の多い家具の裏に誘導しない)と、動きが読みやすくなります。

また、捕まえようとして素手を出すのはやめましょう。

どんな生き物でも、防御反応が起きる可能性はゼロではありません。

のちほど「噛む?毒は?」で詳しく触れますが、リスクは小さくても、慌てて転ぶ方が危ないです。

まずは安全第一で、落ち着いて状況を整理してください。

天井から落ちてくる原因

ゲジゲジの恐怖体験で多いのが「天井から落ちてきた」「壁の上から降ってきた」です。

これ、結構現実に起こります。ゲジゲジは壁面や天井の移動が得意で、暗がりの隙間を利用して行動します。

だから、上にいた個体が何らかの理由で落下すると、視界にいきなり現れて「飛来した」と感じやすいんです。

落ちるきっかけは、意外と地味です。壁面が乾燥して滑った、ホコリが溜まってグリップが落ちた、急旋回で踏ん張りが外れた、エアコンや換気扇の風で体勢を崩した、照明の熱や風で動線が乱れたなど、家の中の要因が重なります。

そして落ちるとき、脚を広げるので落下が「ストン」ではなく「ふわっ」に見えることがあります。

これがまた、狙って降りてきた=飛来という印象を強めるんですね。

就寝中に顔や首に落ちると驚いて転倒するなど、思わぬケガにつながることがあります。

怖いときは無理に追い回さず、照明をつけて足元を確保してから対処してください。

天井落下が起きやすい家の特徴

  • 浴室や洗面所など湿度が高い場所がある
  • 換気が弱く、壁や天井にホコリが溜まりやすい
  • 天井付近に配線・配管の隙間があり、虫の通り道ができている
  • 照明まわりに小虫が集まりやすい(餌場がある)

落下対策は「天井を封鎖する」というより、後半で話す侵入経路の封鎖と、湿度・小虫の管理が効きます。

上にいる個体をゼロにするのは難しいですが、家に入りにくい状態を作るほど、天井からの遭遇率も下げられます。

ガガンボとの違いは足6本

「飛んでいたゲジゲジを見た」と相談されると、私はまずガガンボを疑います。

ガガンボは長い脚と不器用な飛行が特徴で、夜に照明へ寄ってくることもあります。

パニック状態だと、足が長い=ゲジゲジと短絡的に結び付いてしまいがちですが、見分けの最短ルートは足の本数です。

ガガンボは昆虫なので6本、ゲジゲジは多足類で脚がたくさん。ここが決定的に違います。

ただ、現場で「足を数える余裕なんてない!」というのも現実です。

そこで私は、数えなくても判別できる観察ポイントをセットでお伝えしています。

たとえば、ガガンボは飛行中に脚がだらりと垂れ、ふわふわと漂います。

一方、ゲジゲジは飛行せず、壁や床のラインに沿って高速移動しがちです。

光への反応もヒントになります。照明の近くを「飛び続ける」ならガガンボ寄り、壁際を「走って消える」ならゲジゲジ寄り、という感じです。

結論だけ先に:天井付近をふわふわ飛び続けているなら、ゲジゲジではなくガガンボの可能性が高いです。ゲジゲジは飛行せず、移動の主役は走行です。

ポイントゲジゲジガガンボ
飛び方飛行しない(走る・跳ねる・落下)ふわふわ継続的に飛ぶ
多い(無数に見える)6本(だらりと垂れがち)
なしあり
出る場所壁際・床・浴室周りなど灯り・窓・網戸付近

見分けに迷ったときのチェック順

  • 飛び続けているか(継続飛行ならガガンボ寄り)
  • 光に寄っているか(照明周りならガガンボ寄り)
  • 壁際を高速移動しているか(忍者級ならゲジゲジ寄り)
  • 止まったとき羽が見えるか(羽があればガガンボ)

このチェックを頭に入れておくだけで、「ゲジゲジが飛んだ!」の恐怖が、かなり整理されます。正体がわかると、対策も一気に的確になります。

噛む?毒は?刺される?

ここは慎重に言います。ゲジゲジは基本的に人を積極的に襲う虫ではなく、家の中では小虫を狩る側です。

見た目のインパクトに反して、こちらからちょっかいを出さなければ、向こうがわざわざ人へ体当たりしてくるタイプではありません。

ただし、生き物なので、素手でつかむ・押し潰す・追い詰めるなどの状況では防御反応が起きる可能性があります。

これはゲジゲジに限らず、ムカデ類全般に言える話です。

「毒があるの?」という質問も多いのですが、ここで大事なのは危険度の整理です。

一般家庭で遭遇するゲジゲジについては、重大な健康被害が頻発するタイプとして扱われることは多くありません。

一方で、体質や状況によっては、かぶれや痛みが出る人もいます。

私は虫退治の基本として、ゲジゲジに限らず素手で触らないを徹底しています。

虫取り網、紙とコップ、トング、掃除機(※後述の注意あり)など、道具を使って距離を保つだけで、リスクも恐怖も一段下がります。

医療・健康に関する大事な注意です。もし噛まれた(刺されたと感じた)あとに、強い痛み、腫れの拡大、息苦しさ、全身のじんましん、めまいなどが出た場合は、自己判断で様子見をせず医療機関へ相談してください。

薬剤を使うときの鉄則

薬剤を使う場合は対象害虫・使用場所・換気・ペットや小児への注意など、表示に従うのが鉄則です。

特に室内では、誤噴射や過量使用がトラブルの元になります。

私は「効かせたい気持ち」と「安全」を天秤にかけるなら、まず安全を優先します。

正確な情報は公式サイトをご確認ください。そして、迷う場合は害虫駆除の専門家に相談するのが結局いちばん安全で確実です。

また、掃除機で吸う対処をする場合、機種によっては内部で虫が生き残る可能性もゼロではありません。

吸った後は紙パックの処理や、ダストボックスの密閉・清掃までセットで考えましょう。

ここも「最終的な判断は専門家にご相談ください」というスタンスで、無理のない方法を選んでください。

ゲジゲジが飛ぶ前に対策

次は「再発を減らす」パートです。ゲジゲジは飛んで侵入するのではなく、隙間や配管まわりなどから入ってきます。だから、対策の本丸は侵入経路の封鎖と家の中のエサ環境の見直しです。

ゲジゲジはどこから侵入

ゲジゲジの侵入は、だいたい「数ミリの隙間」で成立します。

私が現場目線で優先度をつけると、玄関や勝手口の下、窓サッシや網戸の劣化、換気口、エアコン配管まわり、浴室や洗濯機の排水まわりが要注意です。

ここで大事なのは、「穴」よりも「隙間」です。

大きな穴は目につきますが、微妙な隙間は気づきにくいです。

ゲジゲジ側からすると、こちらが気づかない数ミリが最短ルートになります。

「2階だから安心」は油断ポイントです。外壁を伝って上がることもありますし、配管やダクト経由で入ることもあります。

見えないルートほど、あとで「また出た」が起きやすいです。

さらに、ゲジゲジは暗くて湿度がある場所を好む傾向があります。

浴室・洗面所・脱衣所・床下・収納の奥など、「人があまり動かさない場所」が侵入後の滞在先になりやすいのも特徴です。

侵入を減らすコツは、外から家を一周して「隙間を見つける習慣」を作ることです。夜に外灯で照らすと、隙間や通気口が見つけやすいですよ。

侵入候補の見つけ方(クジョー博士の手順)

  • 玄関ドア下の隙間を室内側からライトで照らして確認する
  • エアコン配管の貫通部を室内外で見比べ、パテの劣化を探す
  • 浴室・洗濯機パンの排水まわりを開けられる範囲で点検する
  • 換気口・通気口の網が破れていないか、外側から確認する

関連して、当サイトのムカデ対策記事ですが「隙間封鎖・湿気対策・エサ対策」という土台は共通です。流れを整理したい方は参考にしてください。

ムカデを見つけたときの初動と予防策

侵入経路は隙間を封鎖

対策の主役は、薬より先に物理バリアです。

これは「ゲジゲジだけ」ではなく、ゴキブリやクモ、小さなハエ類など家の中で遭遇する虫全般に効きます。

具体的には、コーキングやパテで配管の貫通部を埋める、ドア下に隙間テープを入れる、換気口に細かいメッシュを付ける、網戸の破れやモヘアの劣化を直す——このあたりが効きます。

ここでのコツは、完璧を狙って疲れないこと。私は「頻度が高い場所」から順番に塞ぐのが現実的だと思っています。

コーキング材やメッシュは、設置場所によって耐候性や施工の難易度が変わります。

作業に不安がある場合は無理をせず、住宅の管理会社や施工業者へ相談するのが安全です。

封鎖を成功させるチェックリスト

場所よくある弱点対策の方向性
玄関・勝手口ドア下の隙間隙間テープ・ウェザーストリップ
窓・網戸網の破れ、モヘア劣化補修・部品交換・建付け調整
換気口網なし、網が粗い目の細かいメッシュを追加
エアコン配管パテの割れ・欠けパテ補修・防虫キャップ
浴室・排水排水トラップの乾燥定期的な通水・封水の維持

さらに、家の外周に落ち葉・木材・植木鉢の下の空間など「湿って隠れやすい場所」があると、ゲジゲジが近づきやすくなります。

外周の環境整備は地味ですが、再発率に効きます。

私は外の片付けを「面倒な作業」ではなく、家の周りに虫の待機場所を作らないための投資だと捉えています。

見失ったゲジゲジ駆除

見失ったときにやりがちな失敗が、部屋中を追い回して疲弊することです。

追い回すほど相手は予測不能に動き、こちらの恐怖が増えます。

私は「今すぐの安心」と「再発を減らす」を分けて考えます。

今すぐの安心は、見つけて処理できればベストですが、難しいなら「今日はここまででOK」と線引きし、再発を減らす方向へ切り替えるのも十分に正解です。

今すぐの安心を取る手順

  • 部屋の明かりをつけて足元を確保する
  • 壁際・家具の裏・洗面や浴室の入口を重点チェックする
  • 逃げ込みやすい隙間(巾木・配管まわり)を先に塞ぐ準備をする
  • どうしても不安なら、無理に素手でやらず道具で対処する

私がよくやる現実策は「部屋を区切る」ことです。ドアを閉めて行動範囲を限定し、家具を動かすなら最小限にします。大きく動かすほど逃げ道が増え、再び見失う確率が上がります。

薬剤を使うか迷ったときの考え方

殺虫剤や冷却タイプなど、具体的な製品選びは「対象」「使用場所」「家族構成(小児・ペット)」で最適が変わります。

必ずラベルと公式サイトを確認し、換気や使用量など表示に従ってください。

最終的な判断が難しい場合は、害虫駆除の専門業者に相談するのが確実です。

特に集合住宅や賃貸で、施工が必要な封鎖が絡む場合は、管理会社へ相談するだけで一気にスムーズになることもあります。

同じ“多足類の緊急対処”として、当サイトではムカデ向けに薬剤タイプの考え方も整理しています。

手元の選択肢を増やしたい方は参考にどうぞ。

ムカデに凍結系とスプレーを比較

益虫でゴキブリを食べる

ゲジゲジは見た目のインパクトが強い一方で、家の中ではゴキブリなどを捕食する側です。

だから「益虫」と言われることがあります。

ただし、私はここを美化しすぎないようにしています。

なぜなら、益虫かどうかは「役に立つか」だけで決められず、生活の安心精神的ストレスも重要な判断軸だからです。

ゲジゲジがゴキブリを食べる可能性があるとしても、家族が怖がって眠れないなら、その家では「不快害虫」になり得ます。

もうひとつ現実的な話をします。

ゲジゲジが頻繁に出る家は、餌になる虫がいる可能性が上がります。

つまりゲジゲジは「解決策」であると同時に、家の中に小虫がいるサインにもなり得ます。

ゲジゲジだけを消しても、根っこの“エサ環境”が残っていると再発しやすいです。

私はこの状態を「表面の虫を叩いて、原因が残っている」状態だと説明しています。

再発を減らすセットは、侵入経路の封鎖+湿気を減らす換気+食べこぼしやゴミの管理です。どれか一つではなく、組み合わせると効きが出ます。

エサ環境を減らす具体策

  • 段ボールを溜めない(小虫の温床になりやすい)
  • 排水口まわりを乾かす・封水を切らさない
  • ゴミ箱はフタ付き、夜間は特に密閉する
  • 食べこぼしの拭き取りと、床の隅のホコリ除去を習慣化

なお、家の中の生き物バランス(ヤモリや他の捕食者との関係)も気になる方は、関連テーマとしてこちらも役に立つはずです。

ヤモリとゲジゲジが家に出る理由と対策

まとめ:ゲジゲジが飛ぶ対処

ゲジゲジが飛ぶように見えたときは、まず「羽で飛行はしない」と知って落ち着くのが第一歩です。

そのうえで、速さによる錯覚、短いジャンプ、天井からの落下が重なると、体感として“飛んだ”になりやすいと理解してください。

正体が整理できると、怖さが「正体不明の脅威」から「対処できる出来事」に変わります。

そして対策の本丸は、駆除より先に侵入経路の封鎖です。

隙間を塞ぎ、湿気とエサ環境を整えるほど、出会う確率は下げられます。

もし室内で遭遇して見失ったとしても、部屋を区切り、足元を確保し、壁際と水回りを重点的にチェックするだけで、状況はかなりコントロールできます。

薬剤や冷却タイプを使う場合は、必ず製品表示と公式サイトを確認し、換気や使用場所などの注意点を守ってください。

小児やペットがいる家庭では、特に「安全側に倒す」判断が大切です。

判断に迷う・被害が続く場合は、最終的な判断を専門家にご相談ください。

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この記事を書いた人

名前(愛称): クジョー博士
本名(設定): 九条 まどか(くじょう まどか)

年齢: 永遠の39歳(※本人談)
職業: 害虫・害獣・害鳥対策の専門家/駆除研究所所長
肩書き:「退治の伝道師」

出身地:日本のどこかの山あい(虫と共に育つ)

経歴:昆虫学・動物生態学を学び、野外調査に20年以上従事
世界中の害虫・害獣の被害と対策法を研究
現在は「虫退治、はじめました。」の管理人として情報発信中

性格:知識豊富で冷静沈着
でもちょっと天然ボケな一面もあり、読者のコメントにめっちゃ喜ぶ
虫にも情がわくタイプだけど、必要な時はビシッと退治

口ぐせ:「彼らにも彼らの事情があるけど、こっちの生活も大事よね」
「退治は愛、でも徹底」

趣味:虫めがね集め

風呂上がりの虫チェック(職業病)

愛用グッズ:特注のマルチ退治ベルト(スプレー、忌避剤、ペンライト内蔵)

ペットのヤモリ「ヤモ太」

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